誤発注で大量に入荷してしまった饅頭を売りさばくという試練に立ち向かう国王と家臣たちのお話。
普通に面白い(普通って言うなと言われそうだが)。
女の子が可愛くてお話しやギャグも面白く、視聴に対する苦痛が無いのは素晴らしいので、あと何か刺さるものがあればというところ。
国王に仕える4人の家臣が登場。
・地方の事務員
かわいい。
・地方のただの人
王国とは因縁のある和菓子屋の娘。
オカルトが好きとのことだが性格な情報かは微妙なところ。
高価なビデオカメラを持っていて映像編集のスキルあり。
職業は不明だが実家が和菓子屋なので手伝っているのかもしれない。
褒められたときの表情の動きがよい。
・都会の役者
地元じゃ有名らしいが今は無職で居候。
東京に何があるんだと言ったと思ったら東京には何だってあると言い出す。
・都会のIT系
ブロガーでありながらWebサイトのデザインから作成までできるうえに通販サイトの構築もできるまである有能な人材。
いつもは同級生だったりだが今回は経歴がばらばら。
国王は短大卒なので20歳ぐらいだけど他の人たちはどうなんだろう。少なくともITの人は数年は働いてそうだけど。
しかし国王は何で東京に帰りたいのだろう。
確かに間の山は田舎すぎる感はあるが東京でやりたいことがあるんだろうか。そもそも32社落ちたとのことだがどこら辺を志望していたんだろう。就職浪人してまでも東京に固執する目的とはいったい。交友関係は一緒にバイトする友人がいるということは1話で出ていたが今のところ誰かと連絡を取っている描写は無し。
東京には何でもあるし何だってできると国王は主張しているが、何でもあるし何だってやってきたという探偵は田舎に戻ってきているわけで。役者志望だった探偵がそうであったのに特に目標の無い国王が東京に帰っても仕方無いのではないだろうか。
とりあえず順調という感じなので今後の展開に期待。
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