2017年3月26日日曜日

感想:けものフレンズ 第07話 「じゃぱりとしょかん」

ハシビロコウがかわいいw
声って重要ですね。

てっきり図書館には人がいるとか勝手に思ってたけど、いたのは賢いフクロウたちだった。
自称賢いと言うだけあってなかなかの策略家。
文字が読めるか調べ、読めるようなら料理本を読ませて作らせようとする。

じゃぱりまんはてっきりどのフレンズにもマッチした万能食かと思ったら、どうやら各個体向けに栄養を考えて作られているらしい。
でも皆ヒトなら同じでも良い気がするが。
そしておそらく作物の栽培からじゃぱりまんへの加工まで全自動でできる。
現実でも是非実用化されて欲しい。

ラッキービーストは複数いるらしい。
まあガイドロボットが一体だけじゃ無理なのでそりゃそうだ。
そして人がいなくなってもパーク内の整備は続けられている。
動力は何なんだろう。
少なくともカバン達と一緒にいる奴は充電とかしてないだろうし。
実はそこらじゅうに充電ステーションがあって夜中とかに充電している可能性も。

カバンは当然のようにヒトだったわけだが、ヒトの近くにはセルリアンがいるとのこと。
つまりセルリアンは人々がまだパークにいたときから出没していた、あるいは人が作った可能性もある。
フレンズを襲うという機能を持ち、形や大きさも多様で宙に浮いたりもする。
あんまり好きな設定では無いけど、フレンズの視界からだけああ見えているなんてことも。
やはり人のボディーガードや警備目的という線が本命だろうか。
フレンズ化しているとはいえフレンズの身体能力はかなり高い。
サーバルに殴られたら普通に死んでしまいます。

合わない地方での暮らしは寿命を縮めるという発言はサーバルに対する伏線なのだろうか。
裏の設定が重い分、表の話は今のゆるい感じでいくんだろうけど、さすがに最終回あたりでは話をまとめないといけないわけで。
あるいは裏の重たさを最後まで表に持ってこないで終わるということもありえるかもしれない。
むしろこんな狂気に満ちた設定をまとめるとか無理だろ。
やれるものなら見てみたい。

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