2017年3月23日木曜日

感想:けものフレンズ 第05話 「こはん」

冒頭にサーバルが危険運転から反省の正座w

材木のお礼にじゃぱりまん3ヶ月分という台詞が出てきたので、じゃぱりまんはどこからか定期的に配給されているもののようだ。
ツチノコの発言からも某チョコパイのように通貨としても使用されているみたい。

プレイリードッグの挨拶は人間が驚くというのは分かるが、フレンズの文化においても同様なのだろうか。
体は人間ベースだし知能も高いので言葉も喋れるわけで、人間的な文化を結構持っているのかもしれない。

しかし、フレンズのサイズになったので動物だった頃と感覚が違うとか気軽に言ってるけどやばいだろ。
倫理感が消し飛ぶ。

プレイリードッグとビーバーが一緒に家を作るという何とも不思議な話だが、フレンズは長所短所がはっきりしているので組み合わせの重要度はかなり高そうだ。
フレンズ化によるサイズ変更で巣(家)が欲しいフレンズもたくさんいそう。
ジャガーやアルパカのように無償で働くフレンズもいたけど、家には建材が必要なので無償は難しい。
じゃぱりまんを通貨とした経済が発展していきそうだ。

フレンズ達はおそらくじゃぱりまんが配布されているので生活には困らない。
生活を脅かすのはセルリアンぐらいだろうか。
繁殖もしないだろうし、弱肉強食の無い世界でフレンズは毎日何やってるんだ。
暇を持て余してカフェ始める奴がいて当然だな。
人間も早くベーシック・インカム配ってフレンズ生活になって欲しい。

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