2017年3月22日水曜日

感想:けものフレンズ 第04話 「さばくちほー」

スナネコとツチノコの二本立て。

砂漠いきなり砂嵐とかなんだけど、そこまで過酷な環境を再現するとテーマパークとしてまずいのではないだろうか。
あるいはコントロールする人がいなくなっちゃったのか。
ボスもトラブルで即デッドロックするのはすっかりお馴染みに。

砂漠といえばラクダやサソリというイメージだが、スナネコなんてのが生息しているらしい。
スナネコは取り敢えず可愛いくて、そのうえで可愛いだけのキャラ。
可愛さだけ振りまいてそのままスルー。

ところで、じゃぱりまんという謎の饅頭を自然に食べているがあれは一体何なんだ。
どうやらどのフレンズも食べれる万能食のようだがどこで作られているんだろうか。
そういえばジュラシックパークでは体内でアミノ酸が作れないようにしていたが、実はじゃぱりまんを食べないと生きていけないとかがあったりしてw

後半にはツチノコが出て来るわけだが、まさか未確認生物が出て来るとは思わなかった。
というかツチノコはいろんな意味で一体なにものなんだ。
いろいろと人間やパークに関する知識を持っているみたいだが。
しかしフレンズとして存在する以上どっかから捕獲してきたか、あるいはフレンズを作る技術があればツチノコぐらい訳なく作れるということかもしれない。
そんな絡みで豊富な知識があるのかもしれない。

それにしてもアトラクションの出入り口が火山岩で塞がれているのはすごいな。
活火山があるところにテーマパーク作るとかは流石に無いだろうから、人がいなくなったのは天変地異的なことが起こったせいなのだろうか。
ジャパリパークのイメージがジュラシックパーク的なものにしか見えない。

IQが下がるなんて言葉をよく聞くが、設定が狂気に満ちあふれててやばい。
表面的な部分で道徳を学び、一歩深いところで倫理を学ぶ、あるいは考えさせられるという恐ろしい作品だ。

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