2017年3月19日日曜日

感想:けものフレンズ 第02話 「じゃんぐるちほー」

なんか雲行きが怪しくなってきた。

冒頭でのサーバルと喋らないボスがやばい。
ボスにとってかばんは人間だからお客様だけど、サーバルは展示物でしかないので喋ったりしない。
少なくともほのぼのとした教育番組では無いみたい。
対話できる知能がありながら展示物扱いというのは流石にまずいでしょう。

崩壊した橋や乗り捨てられたバスからも、昔は人間がサファリパークとしていたが、何かの理由で人間がいなくなって廃墟になったということだろう。
その廃墟となった地で笑顔で過ごしているフレンズ達というのはちょっと怖い。


今回は一気にたくさんフレンズが登場。
やはりいろんな個性を持った動物達と知恵を持ってる人間という構成のようだ。
(運転席を担いで川を渡ったシーンは多めに見てあげるとして)
しかし最初は甘ったるかった「すごーい」とかの台詞もだんだんと癖になってきてるw
これは仕事で疲れきった日本人に受けるのも分かります。
更に言えば、闇の深そうな設定とのギャップも人気に貢献しているのかもしれない。

水上バスやってジャガーいいですねー。
Googleで泳いでるジャガー検索したら凄くかっこいいし。
次回は鳥のフレンズが出て来るようで楽しみです。

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